イチゴ鼻は遺伝でしょうか?

イチゴ鼻は遺伝でしょうか?

ブツブツなイチゴ鼻、鏡を見るとため息が出ますよね。

 

しかも、毛穴の一部は黒ずみがひどい状態で、どんなにこすり洗いしても黒い点が取れることはありません。むしろ、こすり洗いはイチゴ鼻を悪化させてしまうので厄介です。

 

そう言えば、母親もひどいイチゴ鼻ですが、これって遺伝でしょうか。
イチゴ鼻自体が遺伝しているということはありませんが、食習慣や洗顔方法、肌のお手入れの方法が同じもしくは似ているなら同じようなイチゴ鼻になる可能性は高いです。

 

イチゴ鼻が遺伝しているというよりは、体質が似ている上に同じようなケアをしていれば、同じような肌の状態になるのは分かりますよね。

 

まずは、毛穴を詰まらせないケアが大切です。

 

皮脂が過剰分泌しているオイリー肌の場合は、1日2回以上、毛穴の詰まりを取るような洗顔を行います。毛穴を詰まらせないことがイチゴ鼻にならないために一番重要です。

 

乾燥肌の場合、肌に潤いが減少して硬くなってしまっているために、毛穴が詰まる原因になります。この場合は、洗いすぎず保湿に重点を置くのが望ましいです。いつも、肌が潤っていて弾力がある状態を目指しましょう。

 

これで、毛穴ケアはできますが、治すというよりは予防という意味合いが強いです。一度悪化してしまった毛穴は、美容皮膚科でも行かない限り、なかなか改善されません。

 

確かに、すぐに治るくらいなら毛穴が目立ってしまうことでこんなに悩んでいる方が多いわけが無いのです。母親がイチゴ鼻なら、自分も同じにならないようにケアをきちんとしていくことが大切かもしれません。

 

食生活も大きく影響しますから、揚げ物や甘いもの、ジャンクフードを取りすぎず、和食中心の食生活を心がけましょう。